赤ちゃんが欲しいと思ったら!生活習慣を見直そう

健康がカギ!普段の生活から見直そう

妊娠するためには母体の健康が密接に関係してきます。
普段の生活を振り返り、自分の体の健康のために改善できることに積極的に取り組んでいきましょう。

たっぷり睡眠をとる

睡眠時間と健康には大きな相関があることが証明されており、自律神経機能やホルモン分泌の正常な働きに深く関わっています。
寝不足だと、排卵や妊娠のために不可欠なホルモンが不足してしまうのです。
体調・美容・メンタル等、体にとって何よりも大事なのが睡眠です。
働きながら妊活をする女性も多いかと思います。妊活と仕事の両立しやすい世の中とはまだまだ言えません。
家事もこなさなければならず、理想の睡眠時間をとるのは難しいかもしれませんが、パートナーと協力し合ってお互いに質の良い睡眠をたっぷりとれるようにしていくことが大事です。

ストレスフリーな生活を

ストレスを感じることで分泌されるホルモンの影響で、生理周期の乱れや排卵が止まるなど妊娠の弊害になる症状が現れます。
ストレスを上手に緩和して溜め込まないようにしたいですね。

妊活を始めてからなかなか授からなかったりすると、それが逆にストレスの原因となってしまうことがあるかもしれません。
夫婦ふたりだけで抱え込むと一層考え込んでしまいストレスがかかるので、信頼できる相談先があるといいと思います。
悩みを話せるだけでも、かなりストレスが減りますよ。

適度な運動を心がける

ウォーキングやストレッチなど、適度な運動を心がけ体の代謝や血の巡りを良くしていきましょう。
早朝のウォーキングなどはストレス解消にもなるのでとてもおすすめです。
疲労困憊になるような激しい運動は逆に妊娠率を下げてしまいます。
また、多くの女性が常にダイエットをしなければいけない気持ちになっていると思いますが、ダイエットのし過ぎは禁物です。
最も妊娠しやすい体脂肪率はBMI21〜24と言われており、低すぎても高すぎても排卵機能に障害が出るリスクがあります。
食事や運動に気を配って妊娠しやすい体づくりを目指しましょう。

私が妊活を始めて感じたことは、私と同様に不妊治療のためクリニックに通う方々は、一様にやせている女性が多いということです。ぽっちゃりした方は見かけません。皆さんスラっとして服のサイズに困らないような、そんな方々でした。

私もやせ型で、客観的に不健康に感じるような体型です。赤ちゃんが欲しい女性には、モデル体型よりも健康美が必要だと感じました。

 

喫煙は絶対NG

タバコによる健康への弊害は明らかで、それは妊娠に例外ではありません。
喫煙でのニコチン摂取により、妊娠力の低下や低体重児・未熟児の確率が上がったり、子宮外妊娠や流産の可能性も高くなります。
本人が吸わなくても、パートナーが喫煙者の場合は副流煙の受動喫煙が起こってしまいます。受動喫煙も健康や妊娠力へ影響が出てしまいますので、妊活を始めるとなれば夫婦で禁煙をするのが望ましいです。

 

 

 

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