自分の体を知ろう!女性不妊検査のすすめ

まずはここから!不妊症検査

赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずは受けて欲しいのが不妊症検査です。

ここでは代表的な不妊治療の検査を説明していきます。

初診にはいつけばいい?

初診で見てもらうには、生理開始5日前後がおすすめです。
ホルモンの周期がリセットされ、これから卵胞が大きくなる時期です。
クリニック予約時に生理開始何日目か聞かれ、必要があれば指示があると思いますのでクリニックの指定通りに受診してください。

クリニック初診時に、基礎体温を記録したものを持参するなどの話を聞いたことがありませんか?

私もその話を聞きかじり、記録したグラフを張り切って持って行きましたが一切見向きもされませんでしたね!受診時に必要がどうかはクリニックそれぞれのようです。(基礎体温を付けるのが不要なわけではありません)

経膣超音波検査

超音波で子宮や卵巣各部に異常がないか確認をします。卵巣内の卵子の発育状況や子宮内膜の厚みなどを計測します。
不妊検査の他、思いもよらない病気の早期発見にもつながります。まずは確認をおすすめします。

血液検査

ホルモン値や性感染症、AMH値(抗ミュラー管ホルモン)等を調べます。

性感染症に感染していると卵子の通る卵管閉塞を引き起こす原因となります。
卵管が通っていなければ妊娠には至りませんので、自然妊娠やタイミング法を希望する場合でも必ず検査することをおすすめします。

AMH値(抗ミュラー管ホルモン)とは、卵巣に卵子の素になる細胞がどのくらい残っているかを調べる検査です。
卵子の素になる細胞は生まれた時から決まっていて、歳をとるごとに減っていき40歳を過ぎると妊娠可能な優良な卵子がほとんど作られなくなります。
個人差がありますので一概には言えませんが、早ければ早いほど多ければ多いほど可能性は高くなります。この検査も必ず、なるべく早めに受けて自分の状態を確認することをおすすめします。

AMH値(抗ミュラー管ホルモン)の検査を受けた時、私は40歳でしたが数値がなんと0.18ng/mlというアラフィフも真っ青の数値でしたw
しかし、ちゃんと採卵もできてしかも優良グレードの胚盤胞になり、妊娠成立しました。うーん人体は不思議です。数値=妊娠率ではありません。しかし、可能性を高めるためにも1日でも早い方がいいと思います。

 

子宮卵管造影検査

子宮から造影剤を注入して、卵管閉塞を調べる検査です。
卵管を通って卵巣まで造影剤が流れるかを見ます。
卵管に癒着を起こしているとそもそも卵子と精子が出会う事ができません。何度か人工授精を行っても妊娠に至らない場合は、検査を提案されると思います。

この検査は個人差で痛みを感じます。重い生理痛のような痛みで、検査が終わるとすぐに痛みは引きましたが、私はかなり痛かったです。クリニックによっては鎮痛剤を併用してくれる所もあります。

 

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